たった1つのポーズで全身スッキリ!ダウンドッグの効果とは?
- Erika

- 6月5日
- 読了時間: 2分
ヨガで最も有名なポーズのひとつが
「ダウンドッグ(下向きの犬のポーズ)」です。
サンスクリット語では
(Adho Mukha Svanasana/
アド・ムカ・シュヴァーナーサナ)と呼ばれます。
両手と両足で体を支え
お尻を高く持ち上げるポーズで
全身を気持ちよく伸ばすことができます。
ヨガのレッスンでは頻繁に登場するポーズですが
実はストレッチだけでなく
筋力アップや姿勢改善など
さまざまな効果が期待できます。

ダウンドッグの5つの効果
① 全身のストレッチ
ダウンドッグでは
背中から脚の裏側までを大きく伸ばします。
特にふくらはぎのストレッチ効果が大きく
下半身の疲労回復に役立ちます。
② 肩こり・首こりの緩和
腕で床を押しながら背骨を長く伸ばすため 肩甲骨周りの筋肉がほぐれます。
デスクワークやスマホで前に出やすい頭や
肩の位置を整える効果も期待できます。
③ 姿勢改善
背骨をまっすぐに伸ばしながら体を支えることで 正しい姿勢を保つための筋肉が働きます。
猫背になりやすい方の姿勢改善にもおすすめです。
④ 血行促進・リフレッシュ
頭が心臓より低い位置になることで
血液循環が促され
スッキリした感覚を得られます。
⑤ 体幹や腕の筋力アップ
一見するとストレッチのポーズに見えますが 実は腕・肩・お腹・脚で全身を支えています。
そのため、ポーズをキープするだけでも
体幹や上半身の筋力アップにつながります。
【まとめ】
ダウンドッグは無理に形を作ろうとせず
呼吸を続けながら
全身の伸びを感じることが大切です。
1つのポーズでバランスよく
全身を使うことができるため
ヨガ初心者の方にもおすすめです。
ぜひ日々のセルフケアに取り入れてみてください。



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